売れるWebコピーライティングを書くのは、実は簡単!!

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ブログでアフィリエイトをしていたり、企業のホームページを作る際に、一度は頭を悩まされるのが「webコピーライティング」です。

これをなんとかして、もっと売上を伸ばしたい!という気持ちはあるもの、コピーライティングと聞くと、なにか難しい気がしてなかなか手が出にくく、結局先延ばしがちになってしまいませんか?

私も売上がまったくあがらず困っていた…というより困っているので、

10倍売れるWebコピーライティング  著:バズ部

を読んでみました。

ちなみに「バズ部」というのは、株式会社ルーシーが運営するwebマーケティングメディアで、SEO対策・Wordpressのテーマ(Xeory base)・ウェブサイト制作を手がけています。アフィリエイトをしていると一度は目にしたことがあるのでは?

知名度もある会社なので、これは参考になりそうと思い読んでみたところ、これがとても面白い内容でした…

いちいち本を読むのは面倒だ!!という人向けに、自分なりの解釈を含めて

Webコピーライティングってどう書けばいいのか。

という疑問を解消していきます!

かなり省略していますので、もっと詳しく知りたいという方は下記からご購入ください。

Webコピーライティングって実は簡単!


「10倍売れるWebコピーライティング」では、Webコピーライティングにはルールがある。としています。
そのルールさえ守れば、自分のブログ・ホームページに売れるコピーライティングは書けるということです。

今まで闇雲に書いていた方はショックかもしれませんが、こんな簡単なことで「売れるWebコピーライティング」は書けるのです。

私はこの「ルールを守れば」を「良いブログ・ホームページの構造を真似すれば」と変換しました。
結局のところ、アクセス数があって売れているブログ・ホームページの構造を研究し、盗むのが一番手っ取り早いのです。

構造を盗んだとしても、なんの法にも引っかからないので、これをしなければ間違いなく「損」です。
ただし、内容を盗むのは方がゆるしてくれないので注意してくださいね。

「広告」と「Webコピーライティング」の違い


コピーライティングと聞いて真っ先に思い浮かぶのが「広告」ではないでしょうか?
CM、チラシ、電車の中刷り広告など、センスのいい「キャッチコピー」といのを一度は目にしたことありますよね。

「カラダにピース」-カルピス

「Drive Your Dreams」-トヨタ自動車

「前略、僕は日本のどこかにいます。」-青春18きっぷ

などなど、一瞬で脳裏にやきつき、ついつい口ずさんでしまう。これも立派なキャッチコピーです。

ですが、Webコピーライティングにキャッチコピーにこのようなセンスは一切必要ありません!
というより、センスを追い求めたキャッチコピーだと、売れません。
理由は簡単。「広告」と「Web」ではユーザーの「意識」が違うからです。

CMやチラシなどは、私たちが見ようと意識してみてるわけではありませんよね?
勝手に目に入ってきて、勝手に聞いたり、読んだりしてしまいます。

しかし、Webの場合はそうではありません。
知りたいこと、悩みなどを「自分で検索」して、自分の意識で欲している情報を手に入れているのです。

  • 広告 ➡ 無意識のうちに聞いたり、読んでしまう。
  • Web ➡ 自分の意識で、欲しい情報を探してる。

無意識の相手の脳裏に情報を与えるには、いかに「インパクトがあるか。」「口ずさんでしまうか。」を重視したセンスのあるキャッチコピーでなければなりません。

しかし、「こういう情報がほしいな~」と思っている相手には、いかに「中を読みたくなるか」「問題解決をしてくれそう!を思わせるか」を重視した、ルールのあるキャッチコピーでいいのです。

詳しくは後述していますが、「キャッチコピーにもルールがある」のです。

Webコピーライティングに必要な要素


Webコピーライティングは基本的に4つの要素かできています。

  1. キャッチコピー
  2. ボディーコピー
  3. クロージングコピー
  4. 追伸コピー


これら4つの要素に共通するのが「ターゲットを明確」にすることです。
ボヤーっと「だいたい30代がターゲットかなー」ではなく、もっと具体的にすることで、コピーライティングの精度は増します。

そのためにペルソナの作成をまず行います。

コピーライティングの前の「ペルソナ作成」

ペルソナとは、簡単に言うと「仮想人物」のことです。
このペルソナ具体的であればあるほど、ターゲットが明確化されていき、売れるWebコピーライティングが作れるようになります。

ペルソナ 例

名前:山田 太郎

性別:男性

職業:医療機器販売 営業

休日:土日祝

住居:東京都 足立区 一人暮らし

その他:独身 彼女無し

悩み:休みの日を充実させたい

このように具現化していき、具現化した人物に向けたキャッチコピーを作ることが大切です。
ペルソナに名前を付けるとより鮮明になりますよ。

正直ここまでする必要あるのか…と思うところもありますが、Webコピーライティングでは「1対多数」ではなく「1対1」で話すように書くことが重要です。

そうすることで、見に来たユーザーは「自分のことをいってるのではないか…」と感じ、グングンのめり込んでいき、最終的に商品を買ってくれるのです。

ちなみに、私の場合は「数年前の自分」をペルソナにしています。
初めはそれでもいいと思いますよ!

キャッチコピー

先ほども書きましたが、「広告」と「Web」のキャッチコピーは違います。
Webにおけるキャッチーコピーでもっとも大切なのは、次のボディーコピーを「読みたい!」と思わせることです!

ではどのようにすれば「読みたい!」と思わせるキャッチコピーが書けるのか。それは

ターゲットを明確にし、思い切って絞り込み、ベネフィットを伝える

ということです。うん、よくわかりませんよね。

まず、ターゲットを明確にというのは「ペルソナ」のことです。ここは先ほどもお伝えしましたね。

次の「ベネフィット」が売れるキャッチコピーに最も重要な要素です。

  1. 快楽を得る
  2. 苦痛を避ける

これら2つのベネフィットが売れるキャッチコピーに共通するルールになります。

「欲しくてたまらない快楽を得られるかもしれない。」
「今、抱えている悩みや苦痛を取り払ってくれるかもしれない。」

という人の欲求を刺激するキャッチコピーにすれば、あなたのブログ・ホームページでものが売れていきます。

【キャッチコピー例】

⓵ボールを上手く蹴る方法

⓶これで試合に勝てる!サッカーでボールを強く蹴る5つの練習法

2つのキャッチコピーをみて⓵のほうがいいと思ったあなた!もう少し勉強したほうがいいかもしれません…
もちろん⓶のほうが「読みたい!」と思われるキャッチコピーになります。

⓵では漠然としすぎており、「本当に自分の知りたいことが知れるの?」と思ってしまいます。
ちなみにネットユーザーに、じっくり見る。という発想はありません。
少しでも疑問に感じると、すぐに違うページに目が行きます。

⓶をみてみると、まずは「これで試合に勝てる!」と相手の悩みを解決し、上記で説明した「欲しくてたまらない快楽」を提示しいます。

そして「サッカー」というキーワードでユーザーを絞っています。
絞っていいの?と思われるかもしれませんが、サッカーをしている人からすれば「自分のことを言っている」ような気になり、目に留まりやすくなるのです。

次に「強く」というキーワード。「蹴る」といっても色々な蹴り方がありますよね?
パスがしたいのか、シュートがしたいのか、それによって蹴り方も変わります。ここでもまたターゲットを絞り、解決方(ベネフィット)を提示するわけです。

そして「5つ」という数字。数字というのはとても便利です。とりあえず数字を入れるだけ人間は目を留めます。

・受験前の追い込みに!記憶力があがる3つの勉強法
・辛い便秘が解消される食事ランキング TOP5

かなり適当に書いていますが、数字があると「これだけでいいんだ!」「これだけ覚えればいいのか!」となり、より興味がわくキャッチコピーになります。

キャッチコピー = ユーザーが得られる未来の提示

ボディーコピー

キャッチコピーだけで十分な量になってしまいましたが、ここらが本番。
キャッチコピーで引き込んだ後は「ボディーコピーで詳細を説明」します。

しかし、ただ詳細を説明するだけではユーザーはすぐにどこかに行ってしまいます。
なので飽きさせないためのボディーコピーにしなければなりません。

…なんか難しそうですよね。
しかし安心してください!「バズ部」はここにも売れるためのルールがあると言ってくれています!

そのルールとはいたってシンプル

結果  実証  信頼  安心

の順番で書く

これだけです。実証・信頼・安心に関しては入れ替わってもOK!ただ、最初は「結果」です。
難しそう見えますが、1つずつ見ればなにも難しいことはありません。

結果

「結果を見せると、ユーザーは商品を欲しくなる。」

キャッチーコピーでユーザーの未来を提示しましたよね。
「結果」ではその未来について、確実に得られる変化を提示します。

「身につく知識」「受け取るメリット」「得られる恩恵」などを、より具体的な事実を説明することで
ユーザーにとっても、より具体的に得られる未来を想像してもらうことができるのです。

そして、具体的であればあるほど、ユーザーは「もっと続きをみたい!」と思えます。

実証

「実証を見せると、ユーザーは自分にもできると思う。」

結果に対する実証(事実の証明)です。
より具体的に結果を明示すれば、明確な実証ができます。

実証では三段論法を使うと、より読みやすくなります。
三段論法とは
「A = B」で「B = C」なら「A = C」
といった話の組み立て方です。

三段論法 例

ボールを強く蹴るには「踏み込み」が重要である。

より上手く踏み込むためには、体幹を鍛えバランス感覚を養えばよい。

ボールを強く蹴るための最初のステップは体幹トレーニングをすることだ。

ざっくりとした三段論法はこんな感じです。

ちなみに、実証は最も長くなるパートでもあります。
ここで「書くの面倒だな」「少し短くしよう」と思ってしまうと、どんなにいいキャッチーコピーや結果を生み出しでもいみがありません。
どんなに長くても、全て伝えることを意識して下さい。

信頼

「信頼を見せると、ユーザーは背中を押され、購入に前向きになる。」

信頼とは「権威性」を見せることと同じです。
権威性というのは、「東大出身の私が伝える」「アフィリエイトで月100万稼いだ私がしている」「眼科治療の名医 〇〇医師が書いた」などの肩書きのことを指します。

権威性を見せるには

  • あなた自身の権威性(東大出身・月100万稼ぐブロガー)
  • 紹介する商品の権威性(芸能人の〇〇も愛用している)
  • 書いてあることの権威性(京大教授の〇〇の〇〇という本)

これら3つがあります。

権威性のすごさは、ある実験でも証明されています。
研究者が看護師に対し電話を掛けます。そのさい「自分は医師である」ということを伝えます。そして、一人の患者に対して、ある薬を20グラム以上投与するように指示をするとどうなるのか。
指示された薬は、20グラムも投与すると人体に影響があり、看護師なら誰でも危険であることはわかります。

しかし、実際には95%もの看護師が、なんの躊躇もなく指定された量の薬を持っていこうとしたのです。

とてもおそろしい実験ではありますが、医師という権威を目の前にすると、人は自分の意見より権威の意見が正しいと思うのです。

安心

「安心を見せると、お客様のもつすべての不安を取り除くことができる。」

勘違いしてはいけないのが、お客様は決してお金を払いたい訳ではありません。
その商品にそれだけの価値があるのか、ネットだから騙されていないのかが不安なのです。

つまり、その不安を解消すれば購入してくれるとういことです!

ではどのようにしてユーザーに「安心」を与えられるのか、本書の中では強力なツールとされいるのが以下の2つです。

  • お客様の声
  • 過去の販売実績

これらが効果的な理由は「社会的証明の原理」が働いているからです。
そうですね、なんだそれって思いますよね。

簡単にいうと「赤信号みんで渡れば怖くない」です。
人は自分の判断・行動基準を、自分ではなく他人が何を正しいかと考えるかに基づいて決めます。

ニューヨークでの実験では、人通りの多い場所で4,5人が一斉に空を見上げると、そこいる8割の人が同様に空を見上げた。という結果もでています。
たったの4.5人で8割を動かせるのです。もし空を見上げたのが10人だったら、50人だったら…

「お客様の声」「過去の販売実績は」なるべく多く集めるとより効果的です!、

クロージングコピー

クロージングコピーの役割は「最後の一押し」

人間は「先延ばし症候群」に侵されています。
「また今度でいいや」「もう少し考えよう」となったことは、あなたもあるのではないでしょうか?

クロージングコピーは、この先延ばしをストップさせる役割を果たします。

そんな魔法のようなことができるのか?と思ってしまいますが、実は普段から私たちも目にしているようなテクニックばかりです。
それがこちらになります。

  • 簡便性(早い・簡単)
  • 希少性(個数・期限)
  • 特典(プレミア性)
  • 保障

それでは1つずつ紹介します。

簡便性

簡便性とは「すぐに実感できる満足」です。

人は常に、何かを「素早く」「簡単に」達成する方法を求めています。
ユーザーのその気持ちを叶えるような簡便性を提示すれば、最後の一押しになります。

しかし、すぐに実感できる満足といっても、なかなか思いつきませんよね?
そのための方法はいくつかあります。

  • 効果が現れるまでの時間を明記する。
  • ステップバイステップで簡単に実践できることを伝える。
  • 「簡単」に「素早く」という意味の文言を追加する。

希少性

人は、手に入りくいものに、より多くの価値を感じます。

ダイヤにおいても、美しさはあるものの、いってもただの石です。
しかし、流通量が極端に少ないがために、非常に貴重なものとなっているのです。

ではWebコピーライティングにおいて希少性を演出するにはどうすればよいのか。
実はとても簡単で、以下の7つの限定を組み込むだけです。

  • 人数限定(100名限定)
  • 数量限定(100個限定)
  • 時間限定(12時~13時まで)
  • 日数限定(9月10日~9月15日まで)
  • 曜日限定(水曜限定)
  • 客層限定(女性限定)
  • 条件限定(〇〇を買われた方限定)

特典

人は、常にお得な取引を求めている。

特典もよく目にしますよね。
雑誌の付録なんかも特典の1つです。

エコバッグが出だしたときなどは、アパレルショップが服を買ったらエコバッグを無料でプレゼントという特典を付けたことで、エコバッグ欲しさで行れるができたほどです。

ただ、特典を付けるさいには注意しほしいことがひとつあります。
それは「なぜその特典が必要なのか?」を明記することです。
そうすることで、ただもらえる特典から、価値のある特典にすることで、ユーザーの購買意欲を高めることができます。

保障

最後に必要なのが「保障」です。

勘違いしてはいけないのが、ユーザーは返金を求めている訳ではないということです。
ユーザーが求めいているのは購入することで満足できることを求めています。

つまり満足を保証すればよいのです。そのための方法は3つあります。

  • 返金/返品保障
  • アフターサービスの保証
  • サポート保障

追伸コピー

あまり重要視されていない最後のコピーライティング。
実はとても重要で、斜め読みをする人にも記事の内容を理解してもらう必要があります。

多くの人は、まずは価格をチェックしようとして、最後までスクロールします。
その際にみられるのが、この追伸コピーです。

ですので、追伸コピーでは伝えたいことをまとめて伝える必要があります。
とはいっても、これも簡単!3つの条件を満たせばいいだけです。

  1. 商品のベネフィットをまとめて伝える。
  2. 希少性(販売期間、販売個数)などの注意事項を伝える。
  3. 商品を手に入れなかったらどうなるかを伝える。

【商品を手に入れなかったらどうなるかを伝える。】
この項目がわかりずらいと思うので、少し説明します。
あなたの商品を手に入れなかったらどうなるか。といっても、正直わかりませんよね。

ですので、ここにもルールを設けます。
まず、この商品を買わなかったらお伝えしたベネフィットを得ることができない。
そして、抱えている悩みは解決できずに、未来も今のまま変わらない。
この2つを追伸コピーに組み込めば完成です!

売れるWebコピーライティングにはルールがある!


ここまでの説明は、「バス部」の10倍売れるwebコピーライティングを参照し、自分の意見を交えながらまとめたものです。
本書ではもっと詳しく、実例を交えながら説明されているので、一刻も早く売りたい!と思うのなら、早めの購入をおすすめします(希少性)

とはいっても、「読んだら売れる」なら誰も苦労しませんよね。
でも読まなければ変わりません。行動しなければ未来は変えれません。
少しでも興味を持たれたら、早めの行動がおすすめです!

ちなみに…

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